見聞録


京都:東寺(教王護国寺)〜清水寺
撮影:2008.11.23

◆散策ルート◆
概要
 東寺(教王護国寺)〜清水寺界隈散策MAP
京都市:下京区〜東山区
撮影:2008.11.23
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◆案内図画像◆
京都市:下京区
東寺(教王護国寺)境内案内図
パンフレットより
最寄駅:京都駅   
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◆東寺(教王護国寺)◆
南大門と五重塔

東寺(教王護国寺)
 延暦13年(794年)に桓武天皇が平安京遷都した際、正門の羅城門の東に東寺、西に西寺を建造した。
西寺は現存しないが、現在の東寺の場所は創建時のままと伝えられる。
東寺の正式名称は教王護国寺。
金堂、食堂(じきどう)には多数の仏像が安置されているが、食堂(じきどう)の帝釈天の顔がすばらしい。  
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◆宝蔵横池から五重塔を見る◆
五重塔
宝蔵横池から五重塔を見る
  
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◆金堂横から五重塔を見る◆
五重塔
現存する木造の五重塔の中で一番高い。
 
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◆瓢箪池より五重塔を見る◆
五重塔
瓢箪池より五重塔を見る
 
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◆瓢箪池◆
瓢箪池
東寺(教王護国寺):瓢箪池
 
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◆金堂◆
金堂
東寺(教王護国寺):金堂
国宝
豊臣家の再建と伝えられる
豪快で天竺様式風がすばらしい
南側の屋根の切り上げ部は珍しい造り  
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◆清水新道より三重塔を見る◆
清水寺新参道:清水新道
紅葉のシーズンで多くの観光客で賑わっていた。
 
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◆仁王門と西門・三重塔◆
清水寺
 宝亀年(778)、音羽観音を彫造し、滝上の草庵に祀ったのに始まる。
その後、坂ノ上田村麻呂(さかのうえたむらまろ)が、仏殿(本堂)を建立し寺院とした。
幾多の戦乱で消失したが、寛永10年(633)、3代将軍家光によって多くが再建された。
春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季それぞれに美しい。
1994年、UNESCOの世界遺産に登録。
西国三十三所観音霊場第十六番札所。  
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◆西門から京都市街をみる◆
清水寺:西門からの眺め
西門から京都市街を一望できる
門からの眺めは絶景  
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◆就院前の池◆
就院前の池
清水寺成就院前の池に
紅葉が写って綺麗だった  
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◆八坂より八坂塔を見る◆
法観寺・八坂の塔
三年坂の手前に八坂がある。
そこから八坂塔を見る。
法観寺五重塔とは言わず、八坂の塔の表示になっていた。
念願だった棟内部の構造を観覧できたので、行った甲斐があった。
 
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◆三年坂より八坂塔を見る◆
三年坂
三年坂も人でごった返していた。
絵葉書などでも有名な三年坂から八坂塔を見る。
 
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◆三年坂より二年坂を見る◆
三年坂より二年坂を見る
二年坂を抜けてもう1度、
清水坂の参道までと思っていたが、
写真の通り、すごい人ごみなので八坂に戻ることにした。
 
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◆店の中庭と紅葉◆
店の中庭と紅葉
三年坂途中の店に入ったら、
中庭と紅葉が綺麗だった。
さすが京都。
店の中も手入れが行き届いている。
 
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◆八坂神社◆
八坂神社
祇園まつりで有名な八坂神社。
入り口に立つと狛犬と門が迎えてくれた。
祭神は牛頭天王。
天王信仰の象徴なのか、
鳥居ではなく門だった。  
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◆石塀小路◆
京都らしい小路
八坂神社からもう1度八坂方面へ
ちょっとした寄り道が沢山ある。
どこも人がいっぱいで、
こんな小道でも人の姿が絶えない。
写真は石塀小路。  
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◆石塀小路2◆
小道の演出
石塀小路を進んでいくと、
すれ違うのがやっとの小道。
しかし、手入れが行き届いている。
紅葉のシーズンでライトアップの名所も近いせいか、
こんな小道でも粋なライトアップ。
観光地ならではの演出だった。
 
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◆高台寺参道◆
高台寺参道
高台寺の参道入り口のライトアップ。
夜まで賑わっていた。  




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