(高山)醫王山 飛騨国分寺


高山市
撮影:1996.2.25

◆醫王山 飛騨国分寺三重塔◆
(高山)醫王山 飛騨国分寺

 信州のスキーの帰り道に立ち寄ったので余り時間が取れなかったが、今まで観光地のお土産を買う場所が、歴史的に重要な場所であることを改めて認識した。



■概要
 1.250年の昔、聖武天皇によって建立。
 草建は天平18(AD746)年。
 七重大塔の巨大な礎石が残る。
 本堂は室町時代の建築。
 樹齢1250年以上の大イチョウ。
 飛騨地方唯一の三重塔がある。
■歴史/文化財 
飛騨国分寺高山市内の中心部に位置し、現在は室町時代建立の本堂と江戸時代の塔がある。
国分寺が創建された時代、聖武天皇は各国分寺で金光明最勝王経を読んで国家の平安と五穀豊穣を祈願せよと詔勅を出した。
本尊の曼荼羅は、彿舎利で金色の宝珠の中に納められています。
国家の平安を祈る国分寺の本尊は釈迦様はずなのだが、本堂のご本尊は薬師如来(重要文化財)で、後年安置されたと想像されています。
また本堂内には、旧国分尼寺のご本専の聖観音(重要文化財)があります。
 
◆案内図◆
所在地
〒506-0007 岐阜県高山市総和町1-83
TEL-0577-32-1395
最寄駅:JR高山駅   




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